もう不動産屋に足を運ばなくていい?イエプラの使い方

イエプラの上手な活用方法

無料であることを意識

イエプラのコンシェルジュは真摯に対応してくれますが、ときに「紹介される物件の数が多すぎる」「連絡の内容が変」と言われる方もいらっしゃるようです。
これは町の不動産屋でも起こりうることなのですが、そうならないためには工夫が必要です。
不要な情報が多いときは、こちらから条件を細かく設定し、「こういった条件のところは考えていません」と伝えれば、徐々に物件が絞られてきます。
できるだけ自分からも部屋を見つける努力をした方がスムーズです。

また、部屋が決まるまでは無料のサービスですので、万が一言葉が食い違ってしまったり、連絡がすれちがってしまったりしたときは、自分から連絡をし直してみるなど、歩み寄ってみる姿勢も大切です。
きっとすぐに対応してくれますよ。

質問の仕方を工夫

イエプラに物件の相談をするときに質問の仕方を工夫することによって、必要な情報を素早く見つけられることがあります。

たとえば、他のサイトや、実際に歩いていて目にしたマンションが気になっている場合などは、「あのマンションに空きがあるか調べてもらえませんか」と聞いてみるといいと思います。

また、入居の時期が急だったり、逆にしばらく先だったりする場合は、あらかじめ伝えておくことが大切です。
物件を決めてから、「その日取りでは入居できません」と言われてしまったら悲しいですよね。

希望の条件を伝えるときには、「その条件を求める理由」も一緒に伝えてみるといいです。
たとえば、ただ「大通りに面しているところは嫌だ」というのと、「うるさいところは困るので、大通りなどは避けて欲しい」というのでは、紹介される物件が変わってくるかもしれません。


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